キネシオテーピング協会様がWisdomBaseを導入、認定試験のオンライン化にCBT機能を活用

一般社団法人キネシオテーピング協会(本社: 東京都中野区、協会会長 加瀨 建造、以下キネシオテーピング協会)へWisdomBaseが導入されました。

今回、皮膚・筋肉・筋膜・リンパ等から、多角的に人体や障害を見立てることができる技術、キネシオテーピング創始者の団体、キネシオテーピング協会にWisdomBaseをご導入いただきました。WisdomBaseのCBT機能を活用いただくことで、キネシオテーピング技術の専門知識と経験の深さを認定するキネシオテーピング資格試験のオンラインテストが実現しました。なお今後は、キネシオテーピング技術の習得の一助となる動画についても、協会会員さまや一般の方向けにオンライン配信展開していく予定です。

シェアウィズは今後も、優れた学びを提供する研修企業さま、コンテンツホルダーさまを支援し、学ぶべき人に学ぶべきコンテンツを届ける、学習コンテンツの流通最適化を進めてまいります。

【一般社団法人キネシオテーピング協会について】

  • 社名: 一般社団法人キネシオテーピング協会
  • 代表者:  協会会長 加瀨 建造
  • 所在地: 東京都中野区新井5丁目23−4
  • 設立: 1984年
  • URL: https://www.kinesiotaping.jp/
  • 事業内容: キネシオテーピング協会は、キネシオテーピング法の普及を目的に、その技術を活用する協会員によって構成される団体です。1980年にキネシオテーピング協会会長の加瀬建造によって考案されたキネシオテーピング法は、さまざまな試行錯誤を重ねながら、常に進化し続けてきました。現在では国内7支部、世界90ヵ国(北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、アジア、アフリカ、オセアニア)に支部拠点を持つ大きな組織に成長しています。キネシオテーピング法は、医療、老人介護をはじめとする、多様でボーダレスな治療現場からスポーツの分野にまで幅広く活用されています。